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困ったメン レポート 

かなーりお久しぶりの更新になってしまいました。。


12月19日 13時と17時の公演を見てきました!

どうやってレポにしたらいいかってくらいにハチャメチャな内容の舞台で、
とにかく!すっごく楽しくて「おバカ」な舞台でした。

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困ったメンSTORY
(公演パンフレットより)
西暦2013年。「100年に一度」といわれた2009年の景気の悪化から4年、世界はより深刻な不景気時代を迎えていた。デフレ、円高、圧倒的な雇用の不足、治安の悪化などにより「夢」はおろか、「生きる意味」すら失いかけている若者たち。
タダオ(上山竜司)も、そんな若者の一人であった。
12月のある日、タダオは友人のジャンボ(海老澤健次)から「演劇で夢を掴まないか?」と誘いを受ける。
若くして死んだ劇団員・サチオ(浜尾京介)の遺志を受け継ぎ、劇団員のノーベル(松本慎也)、セコ(鯨井康介)と共にクリスマスに公演を打ちたい!ジャンボはそう考えていたが・・・エリート官僚・森(加藤啓)の登場で事態は思わぬ方向に転がり出す。
そしてタダオは、自分より年下世代のジュンペイ(平田裕一郎)や、年上世代の百江(政岡泰志)らと出会ううちに、「未だ何者でもない自分」に悩み、苦しみ・・・唯一の頼れる後輩・ナベ(青柳塁斗)のバイト先の高級レストランの門を叩く。
しかし、ナベと共にそこにいたのは、どこか人間離れした、不気味なアルバイトの女だった・・・
果たしてタダオは、そして2013年を生きる困った男たちは、幾多の想定外の苦難を乗り越え、ハッピーなクリスマスを迎えることが出来るのか?
・・・真面目に書くと「困ったメン」てこんなお話だったんです!




キャストのみなさん、ほんとに自分たちの役どころを最高におバカに演じてくださっていました。
毎回変わるアドリブの場面や一発ギャグなども、すごく面白かった!!

海老澤健次くん演じるジャンボは、ちょっと軍平を思わせる熱い若者。そんな絶望の時代にも夢を持って毎日キラキラ生きている彼の役が、健次くんにぴったりでした。
後半、劇薬メメシーを飲んで中身が女の子になっちゃうんですけど、その女の子な演技も最高にキュートでした、完全に負けました(笑)ピンクのチークがすっごく可愛かった♪歌声もすごく素敵だった♪
だけど、ダンスが始まるとホントに楽しそうにカッコよくダンスを踊っていて、オレンジのつなぎを着た健次くんから目が離せませんでした。


13時の回は、ひとり舞台「困ったマン」がありました。健次くんがひとりで脚本・演出したものです。
彼女にイヴの夜にフラれるんじゃないかと不安になった健次は、ビデオレターを残して死のうとするお話です。
そのビデオレター作製中にいろんな小ネタが飛び出して、健次くんファンにはたまらない内容でしたよ。
生でtomorrow~♪やガンバルンバ☆が聞けたのはホントに嬉しかったー!!


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こまメングッズ~♪

エコバッグ
キャンディー
パンフレット
ポストカード


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健次くんのブロマイドのセットです。普段見れない表情、いいよね~(^O^)
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『戯伝写楽』公演情報&プレオーダー予告 

舞台『戯伝写楽』公演情報&プレオーダー予告


写楽キャスト全


●写楽は…女?
寛政6年(1794年)5月、突如として現れ、翌・寛政7年忽然と消えた浮世絵師・東洲斎写
楽。その本当の姿を語れる人は誰もいない、まさしく幻の人・写楽。
そんな写楽像を中島かずきが書き下ろし、荻田浩一がジャパニーズ・ミュージカルに
仕上げます。
『ミス・サイゴン』『レ・ミゼラブル』等のミュージカルの主演でますます輝きを増
し、久々に中島かずきとタッグを組む橋本さとし。宝塚歌劇団退団後初主演となる元・
宙組トップスター・大和悠河。そして、葛山信吾、ソニン、東山義久、岸裕二、小西
遼生、辛島小恵、コング桑田、山路和弘ら百花繚乱豪華メンバーにより、ミュージカ
ルという予想外な技で魅せる、さながら万華鏡のような舞台『戯伝写楽』。
2010年4月、新しい“写楽伝説”が生まれます。ご期待ください!
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天使のララpresents『戯伝写楽』
作・中島かずき
演出・荻田浩一
音楽・立川智也

【公演日程】
東京公演 2010年4月7日(水)~17日(土) 青山劇場
大阪公演 2010年4月24日(土)・25日(日) シアターBRAVA! 

【CAST】
橋本さとし、大和悠河
葛山信吾、ソニン、東山義久、岸祐二、小西遼生
辛島小恵、高谷あゆみ、林希、石井一彰、遠山大輔、海老澤健次
コング桑田、山路和弘

★公演最新情報随時アップします。コチラをご覧ください。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.giden-sharaku.com
http://www.cubeinc.co.jp/sharaku.html

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このプレオーダーは、2009年12月11日(金)~受付開始予定です。
エントリー期間:2009.12/11(金)12:00~12/18(金)12:00
抽選結果発表日:2009.12/21(月) メールにて

★以上の公演の公演日程・エントリーはこちらから!
 http://www.e-fanclub.com/cube/index.html
★携帯からのエントリーはこちらから!
 http://www.cubeinc.co.jp/m/



写楽キャスト健次

これからの活躍が期待される
若手俳優の一人海老澤健次です(^_-)-☆

やっぱり和がすごく似合う!!

めっちゃ素敵だぁ~!

『戯伝写楽』 

海老澤健次くん!!

ミュージカル出演おめでとうございます!!

元宝塚歌劇団、元宙組トップスターの大和悠河さんとの共演
大変楽しみです(^O^)/

ソニンさんとも、ゴーオンジャー以来の共演ですね♪



『戯伝写楽』

写楽




作・中島かずき
演出・荻田浩一
音楽・立川智也



【公演日程】
東京公演 2010年4月7日(水)~17日(土) 青山劇場

大阪公演 2010年4月24日(土)・25日(日) シアターBRAVA! (予定)

【CAST】
橋本さとし大和悠河葛山信吾ソニン東山義久岸祐二小西遼生辛島小恵高谷あゆみ林希石井一彰遠山大輔海老澤健次コング桑田山路和弘



【前売り開始】
2010年1月末 予定



大和悠河、宝塚退団後初の主演ミュージカル
報知新聞社より

7月に宝塚歌劇団を退団した元宙組トップスターの大和悠河(32)が来年4月に青山劇場で行われるミュージカル「戯伝写楽」(7~17日)で退団後初主演することになった。

 同作品は、江戸時代の浮世絵師「東洲斎写楽」にスポットを当て、劇団☆新感線の舞台でおなじみの中島かずきさんの書き下ろし作品。出生や存在が謎とされる写楽が女だったら、という設定だ。中島さんは「“写楽”は実在したか否かも分からないミステリアスな存在。その中で「女…?」という、全く新しい写楽像があってもいいのではないでしょうか」と構想を語った。

 その中で人間くさくならない不思議なオーラを持っているということで、大和の起用が決定。大和が演じるのは人相書きで諸国を流れる芸人のおせい。そのおせいの素質を見いだす能役者・斉藤十郎兵衛役として橋本さとし(43)がダブル主演する。橋本は「新しい写楽像として、観客のみなさまにもその存在を信じていただける作品にしたいです」と意気込みを語った。

 退団後、初主演ミュージカルとなる大和は、「たった10か月しか活動しなかった芸術家・写楽にとても興味があり、自分の宝塚人生とかぶるものを感じていました。天才芸術家の潔い魂の魅力を、存分に演じたいと思います」と気合十分だ。
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