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蛮幽鬼 

蛮幽鬼(ばんゆうき)


Banyuki_b.jpg


10月9日(金)に、海老澤健次さんが観劇された舞台です☆



Inouekabuki Shochiku-mix『蛮幽鬼』

松竹株式会社より


終わることのない復讐をめぐる壮大な人間ドラマ
今回上演される『蛮幽鬼』は陰謀渦巻く架空の古代国家を舞台に、デュマ作の『モンテ・クリスト伯』に代表されるような復讐譚をモチーフにして、繰り返される過ちへと導かれる人間の業を深く抉りだし問いかける人間ドラマとなります。

大劇場にふさわしい壮大なスケールで展開される中島かずきの脚本、スピード感、スペクタクル性が溢れるなかにも緻密さをあわせ持ついのうえひでのりの演出。花道が常設された新橋演舞場ならではの劇場機構も駆使し、今回も見どころ満載の舞台となります。

STORY
遠い昔。

各地の豪族支配から、ようやく一つの政権が出来上がりつつある島国・鳳来(ほうらい)の国にまつわる物語。

鳳来の国の若者四人は、国をまとめる精神的支柱として果拿(かだ)の国の国教“蛮教(ばんきょう)”を学ぶために留学している。その中の一人、京兼調部(きょうがねしらべ)が暗殺され、同行の伊達土門(だてのどもん)【上川隆也】が無実の罪により監獄島に幽閉される。土門は、濡れ衣を着せた稀浮名(きのうきな)、音津空麿(おとつのからまろ)への復讐を誓う—

10年の歳月が流れ、脱出を試みようと牢獄の壁を掘り進めていた土門は、両手足を鎖に繋がれた男【堺雅人】がいる牢へたどり着く。土門に助けられた男はサジと名乗り、復讐に協力することを誓ってともに脱獄する。

鳳来の国の都。蛮教を持ち帰った浮名と空麿は、教義を自分たちに都合よく作り変え、彼らの父親たちと共に権勢をふるっている。

一方、都のはずれでは、飛頭蛮(ひとうばん)が唱える“蛮心教(ばんしんきょう)”へ人々の支持が集まりつつあった。蛮教に疑問を抱く大王の妃、美古都(みこと)【稲森いずみ】は、彼女を護衛する刀衣(とうい)【早乙女太一】を伴い飛頭蛮のもとを訪れる。この飛頭蛮こそかつて美古都と将来を誓い合った土門であった。

そして、宮中では、蛮教と蛮心教の教義をめぐって、飛頭蛮と空麿は教義問答をすることとなる…。



作  中島かずき

演出  いのうえひでのり


出演  

上川隆也 稲森いずみ 早乙女太一 /
橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと/
山内圭哉 山本 亨 千葉哲也/
堺 雅人

右近健一 逆木圭一郎 河野まさと 村木よし子 インディ高橋 山本カナコ
礒野慎吾 中谷さとみ 保坂エマ 村木 仁 川原正嗣 前田 悟 ほか



東京公演

新橋演舞場
2009/9/30(水)~10/27(火)
詳細はこちら



大阪公演

梅田芸術劇場メインホール
2009/11/9(月)~26(木)
詳細はこちら

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